事業案内

品証研の仕事

「航空宇宙機器の品質保証」のNo.1パートナーを目指して

21世紀は、人類の夢「宇宙」を開発する時代です。ここ中部地区はその中心として、今熱い注目を集めています。
私たち名古屋品証研(NQAT)は航空宇宙機器の品質保証を担う専門集団として平成元年に発足し、
航空宇宙産業発展の一翼を担いつつ着実に成長してきました。
航空宇宙のリーディングカンパニーである三菱重工業(株)で航空宇宙機器の検査の仕事を担当させていただいています。
きめ細かなトレーニングを受けて検査の質の向上をモットーに仕事に取り組んでいます。
私たちは無限の可能性に向って、一歩ずつ確実に前進します。

もの作りにおける名古屋品証研の仕事
フロー図
検査の仕事の詳細
受入検査
航空機の製造に使われる部品、材料、接着剤/塗料などの品質を受入れ時に検査し、その品質を保証します。
校正/治工具検査
校正/治工具検査
校正
寸法、圧力、温度等の測定器の精度が正しいことを保証します。
治工具検査
生産に必要な治工具の受入検査、定期検査を実施します。
部品検査
プロセス検査
プロセス検査
熱処理、溶接、メッキ、接着等の工程が多用されます。工程の確立と維持の状態を確認することが品証部門の仕事です。
非破壊検査
非破壊検査
X線検査、超音波探傷検査、浸透探傷検査など製品を破壊せずに欠陥の有無を確認する大切な検査です。
寸法検査
寸法検査
部品の寸法を最新の三次元測定機を用いたり、表面あらさ/形状などを専用の測定器で測定します。
組立検査
航空機の機体・宇宙機器部品及びエンジンの組立後の検査を行います。検査の記録は、長期間保管されます。
出荷検査
製品出荷のため、材料、部品加工、組立などの検査記録を確認し、納入品として最終的なチェックを行ないます。